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ほのぼの日記
乗り物(主に鉄道とバス)と千葉ロッテマリーンズが好きな管理人のブログです。
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津軽海峡 秋景色
約1年6カ月ぶりの更新でございます。

先日、といっても11月21日~23日に青森・函館へ行ってきました。21日は仕事の関係で昼過ぎの“はやて”で出発。本当は 21日夜発の“あけぼの”で行きたかったのですが、荒天による運休が怖かったので新幹線+青森泊をチョイス。

新青森→青森間はスーパー白鳥の自由席を利用。この区間の相互利用に限っては普通乗車券のみで特急の自由席に乗れますからね。

789系
▲青森にて

この日は青森駅近くのビジネスホテルに宿泊。翌日は10時過ぎのS白鳥で移動するのですが、なにか観るモノは無いかとスマホで調べると…元 青函連絡船 八甲田丸があるじゃないですか。オープンは9時から。1時間あればイケる!ということで翌朝…

桟橋から
▲可動橋から

船内は青函連絡船に関する歴史や当時の資料、グリーン座席などが展示されており、本州と北海道を結ぶ大動脈であったことを改めて感じました。もちろん操舵室にも入れます。冬季のため煙突展望台は締め切られていました…

操舵室
▲操舵室

次に一番楽しみにしていた車両甲板です。現役時には貨車を積んでたところに車両が展示されているのです。エレベーターを降りて最初に出迎えてくれるのが…

ヨ
▲ヨ

八甲田丸のHMをつけた車掌車ヨ。当時の貨物列車には欠かせないヤツですよね。当時が分からないので何とも言えませんが(^_^;)

郵便車
▲スユニ

スユニもいました。車両の扉は開いてるのですが 中には入れませんでした。

車両搬入部
▲船尾扉

可動橋につながる扉です。一部は線路も残されており当時の雰囲気が分かります。今にでも開きそうです。

DD16とキハ82
▲DD16とキハ82

船尾扉から振り向くとDD16とキハ82の後ろ姿が並んでます。キハがコッチ向いてたら最高でしたね…。

エンジン
▲エンジン

いきなりエンジンの写真ですが、車両甲板の途中でエンジンルームへ行く順路になってました。エンジン1台で1600馬力あるらしく、このエンジンが8台載っております。船内の資料でみたのですが、陸(鉄道)の遅れは海(連絡船)で挽回するというのが当時のデフォだったようで このような高馬力なようです。ちなみにエンジンルームは薄暗かったためビビりな私は足早に通り過ぎました…(>_<)

ヒ
▲ヒ

控車というようで このとき初めて存在を知りました。貨車の入替をする際に使われるようで、機関車と貨車の間に控車を数両挟みこむことで 可動橋に機関車の重さによる負荷がかからないようにしていたようです。

キハ82
▲キハ82

最後は正面のキハ82。現役を知らないのですが この顔良いですよね。

屋外のヨとヒ
▲屋外に置かれているヨ+ヒ

八甲田丸のすぐそばにいました。ネットでみると気動車も停まってたようなのですが いませんでした。屋外だと腐食しますからね…なんてったって海沿いですから…

八甲田丸と青森ベイブリッジ
▲八甲田丸と青森ベイブリッジ

天気が良ければね…あいにくの曇り時々雪でした。

485系つがる
▲485系つがる

青森駅へ戻る際に485系つがるが停まっていました。厳密にいうと青い森鉄道直通の快速浅虫温泉行きです。4両だと寂しいですね…このあとS白鳥で本州を脱出します。
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